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施設基準・認定・指定研修施設


施設基準

基本診療科

施設基準通知 施設基準名称
5 一般病棟入院基本料
第1 総合入院体制加算
2 臨床研修病院入院診療加算
2-2 救急医療管理加算
3 超急性期脳卒中加算
3-2 妊産婦緊急搬送入院加算
4 診療録管理体制加算
4-2 医師事務作業補助体制加算
4-3 急性期看護補助体制加算
4-4 看護職員夜間配置加算
9 療養環境加算
12-3 無菌治療室管理加算
14 緩和ケア診療加算
19 栄養サポートチーム加算
20 医療安全対策加算
21 感染防止対策加算
21-2 患者サポート充実加算
22 褥瘡ハイリスク患者ケア加算
22-2 ハイリスク妊婦管理加算
23 ハイリスク分娩管理加算
24 退院調整加算
24-2 新生児特定集中治療室退院調整加算
24-3 救急搬送患者地域連携紹介加算
24-4 救急搬送患者地域連携受入加算
25 総合評価加算
26 呼吸ケアチーム加算
26-3 病棟薬剤業務実施加算
26-4 データ提出加算
2 特定集中治療室管理料
3 ハイケアユニット入院医療管理料
5 新生児特定集中治療室管理料1
10 小児入院医療管理料1

特掲診療科

施設基準通知 特掲診療科
1-8 心臓ペースメーカー指導管理料(植込型除細動器移行加算)
4 糖尿病合併症管理料
4-2 がん性疼痛緩和指導管理料
4-3 がん患者指導管理料
4-4 外来緩和ケア管理料
4-6 糖尿病透析予防指導管理料
6 地域連携小児夜間・休日診療科2
6-3 地域連携夜間・休日診療科
6-4 院内トリアージ実施料
6-5 夜間休日救急搬送医学管理料
6-7 外来放射線照射診療料
8 開放型病院共同指導料
10 地域連携診療計画管理料
11-2 がん治療連携計画策定料
11-5 肺炎インターフェロン治療計画料
12 薬剤管理指導料
12-2 医療機器安全管理料1
12-2 医療機器安全管理料2
16-2 在宅患者訪問看護・指導料
16-2 同一建物居住者訪問看護・指導料
18-2 持続血糖測定器加算
19 HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20-2 検体検査管理加算(Ⅰ)
22 検体検査管理加算(Ⅳ)
22-2 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
22-3 植込型心電図検査
22-5 時間内歩行試験
23-2 ヘッドアップティルト試験
23-2 皮下連続式グルコース測定
26-2 神経学的検査
29 小児食物アレルギー負荷検査
29-3 センチネルリンパ節生検(乳がんに係るものに限る。)
29-4 CT透視下気管支鏡検査加算
30 画像診断管理加算1
30 画像診断管理加算2
34 CT撮影及びMRI撮影
35 冠動脈CT撮影加算
35-3 大腸CT撮影加算
36 心臓MRI撮影加算
36-2 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
37 外来化学療法加算1
37-2 無菌製剤処理料
38 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
40 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
42 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
44 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
47-2 がん患者リハビリテーション料
47-4 集団コミュニケーション療法料
56-2 処置の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1
57-2 透析液水質確保加算
57-4 一酸化窒素吸入療法
57-9 組織拡張器による再建手術(一連につき)(乳房(再建手術)の場合に限る。)
61-5 乳がんセンチネルリンパ節加算1、乳がんセンチネルリンパ節加算2
62-3 経皮的冠動脈形成術
63 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
63-2 経皮的冠動脈ステント留置術
64 経皮的中隔心筋焼灼術
65 ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
65-2 植込型心電図記録計移植術及び植込型心電図記録計摘出術
68 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
73 体外衝撃波胆石破砕術
73-2 腹腔鏡下肝切除術
75-2 体外衝撃波膵石破砕術
75-3 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
76-2 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
77 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
79 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6(歯科点数表第2章第9部の通則4を含む。)に掲げる手術
79-2 手術の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1
80 輸血管理料Ⅱ
80-3 人工肛門・人口膀胱造設術前処置加算
80-4 内視鏡手術用施設機器加算
81 麻酔管理料(Ⅰ)
82 放射線治療専任加算
82-2 外来放射線治療加算
83 高エネルギー放射線治療
83-2 1回線量増加加算
83-4 画像誘導放射線治療加算(IGRT)
83-5 体外照射呼吸性移動対策加算
84 定位放射線治療
84-2 定位放射線治療呼吸移動対策加算
84-6 病理診断管理加算

第三者評価

病院機能評価(3rdG:Ver.1.1) 認定

ロゴ

病院機能評価 受診の様子


当院は公益財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価3rdG:Ver.1.1を2015年9月に受審し、2015年12月4日付で認定されました。これは当院の医療の質が日本医療機能評価機構が定める水準を満たしているという第三者による認定です(2015年12月4日現在、認定病院数は2,245)。今後とも継続して改善に取り組み、医療の質向上に努力してまいります。

ISO 9001 (国際標準化機構) 認証取得

顧客(患者さま、利用者さま、ご家族)のみなさまのニーズと安全なサービスを提供していくために、2003年10月9日にISO 9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得しました。

それぞれの施設が同じ品質マネジメントシステムを実施することにより、質の高いサービスを提供し、顧客のみなさまに満足していただく努力をしています。そのために、定期的な内部監査(年1回)と外部監査を実施することにより、常に厳しい目で私たち自身を見つめながら継続的改善に努めています。

登録証


格付「A」評価(JCR:株式会社 日本格付研究所)

淀川キリスト教病院グループは、(株)日本格付研究所(以下、JCR)より ≪格付け:『A』(シングルAフラット) 見通し/「安定的」〔長期発行体格付〕≫ の評価を受けています。

格付け〔長期発行体格付〕は、債務全体を包括的に捉え、その債務履行能力を評価したものです。 『A』(シングルAフラット)は、病院運営状況が良好な状態を示すものと言えます。


JCRのサイトより (2017年11月15日付)

【格付事由】

■格付事由
(1) 大阪市東淀川区で淀川キリスト教病院(本院、一般581 床)や介護老人保健施設などを展開する。キリスト教精神に基づく「全人医療」の理念を掲げ、周産期、救急・救命医療、終末期に至るまでの幅広い医療を提供する。本院は地域医療支援病院や地域周産期母子医療センターに指定されるなど、医療圏の中核病院として重要な役割を担う。なお、当法人は17 年2 月にホスピス・こどもホスピス病院を閉院し、その機能を本院へと移転させた。

(2) 本院では、診療密度を高め平均在院日数を短縮しており、入院単価が上昇している。病床利用率は足元高位を回復しており、運営は総じて順調である。また近年、グループで手掛ける事業や医療機能の見直し、遊休資産の処分などを進めることで、固定費の圧縮を図っている。社会保障費の抑制圧力が強まる中でも、当面、底堅いキャッシュフロー創出力を維持できるとみている。事業再編などに伴う損失計上を受け、近年の財務構成は悪化しているが、現時点で大規模投資の予定はなく、今後の財務改善が見込まれる。以上を踏まえ、格付を据え置きとし、見通しを安定的とした。

(3) 看護師の定着促進が課題となるが、医師を始めとする充実した人材基盤を維持している。また、職員間の情報共有や合意形成を重視しながら医療制度改革への対応を進めており、本院では診療密度の高まりや地域の病床再編の見通しに基づいて、17 年に49 床のダウンサイジングを行った。同時にホスピス・こどもホスピス病院の機能を本院へ集約し、多職種の連携強化と収支改善も図っている。健康管理増進センターや介護老人保健施設の利用者の確保もおおむね順調である。

(4) 18 年度診療・介護報酬同時改定は厳しい内容が予想されており、その影響には留意を要する。ただ、本院では集患力を維持しながら医療機能の強化を図っており、比較的安定した収益を確保できると想定する。財務面では、借入金の約定返済が進む一方、遊休資産の処分に伴い手元資金の水準が回復していく公算である。また、グループで手掛ける事業の再編や資産処分などはほぼ一巡しており、今後の財務構成への影響は限定的とみている。


【据置】
対 象:長期発行体格付
格 付:A
見通し:安定的

人間ドック・健診施設機能評価

当院健康管理増進センターは「人間ドック・健診施設機能評価」認定を受けています。

認定

本評価は、公益社団法人日本人間ドック学会が人間ドック・健診施設の評価を行い、質の改善活動を促進し、受診者が安心して健診を受けられることを目的と し、自己評価、および訪問調査員による実地調査の結果により施設認定と質の改善のための助言を行うことを目的とした認定制度です。
当センターは、2005年に受審のための準備を進め、フロアーや診察室、面談スペースの改築も行いました。ハード面、ソフト面のハードルは高い審査でしたが、同年12月17日付で、全国で84番目の認定をいただきました。
高く評価された点は、ISO9001を取得し、ISOに沿った質の確保に努めており、会議・委員会・勉強会等が系統的かつ積極的に開催され、記録や報告 書も完備されていること。また、受診者様からの要望やトラブルに対して改善につなげる仕組みがあり、有効に機能している、ということでした。2014年に3回目の審査を受け、バージョン3.0に更新されました。同更新審において、「受診に際して利便性に充分配慮されている」として機能評価優秀賞に選定されました。



指定研修施設

日本内科学会認定医制度教育病院
日本高血圧学会専門医認定施設
日本血液学会血液研修施設
日本神経学会認定教育施設
日本循環器学会専門医研修施設
日本呼吸器学会認定施設
日本消化器病学会認定施設
日本消化器内視鏡学会認定指導施設
日本消化器がん検診学会認定指導施設
日本透析医学会教育関連施設
日本腎臓学会研修施設
日本消化器外科学会専門医修練施設
呼吸器外科専門医合同委員会認定基幹施設
日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本がん治療認定医機構認定研修施設
日本臨床腫瘍学会認定研修施設
日本乳癌学会認定施設
日本脳神経外科学会専門医認定制度参加施設
日本リウマチ学会教育施設
日本整形外科学会専門医研修施設
日本手外科学会研修施設
日本泌尿器科学会泌尿器科専門医拠点教育施設
日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設
日本周産期・新生児医学会暫定基幹研修施設(新生児)
日本周産期・新生児医学会暫定基幹研修施設(母体・胎児)
日本小児科学会小児科専門医研修支援施設
日本小児神経学会認定研修施設
日本小児外科学会教育関連施設
日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
日本インターベンショナルラジオロジー学会専門医修練施設
日本麻酔科学会認定病院
日本集中治療医学会専門医研修施設
日本眼科学会専門医制度研修施設
日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
日本形成外科学会認定医研修施設
日本臨床細胞学会認定施設
日本臨床細胞学会教育研修施設
日本病理学会研修認定施設
日本救急医学会救急科専門医指定施設
日本人間ドック学会人間ドック専門医制度研修施設
日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設
日本糖尿病学会認定教育施設
日本精神神経学会精神科専門医制度研修施設
日本皮膚科学会認定専門医研修施設
一般病院連携精神医学会一般病院連携精神医学専門医特定研修施設
日本アレルギー学会教育施設認定
日本肝臓学会認定施設
日本健康・栄養システム学会臨床栄養士認定研修施設
薬学教育協議会薬学生実務実習受入施設
大阪府薬剤師会認定教育研修病院
日本医療薬学会がん専門薬剤師認定研修施設
日本リハビリテーション医学会研修施設
日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科専門医基幹研修施設
日本内分泌学会認定教育施設