病院について

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病院からのお願い

携帯電話、スマートフォンのご利用

院内における医療機器の安全性を確保した上でご利用いただけます。
ご利用に際して以下の点にご注意、ご協力願います。
マナーに反して周囲に迷惑がかかる場合、利用制限させていただきます。

  • マナーモードに設定してください。
  • その他の利用についても「音」は出さないでください。
  • 歩きながらの使用は危険ですのでおやめください。
  • 患者さまのプライバシーに配慮して、院内での録音、カメラ機能の使用はお断りしています。
  • その他、一般常識上のマナーに反しない範囲でご利用ください。
  • 病棟(1人病室を除く)では、医療機器のあるところ及び消灯時間帯(22:00~6:00)はご利用できません。
通話・メールができるエリア 禁止エリア(電源OFF)


 
・ロビー
・待合
・エレベーターホール
・コンビニエンスストア
・レストラン
・病棟デイコーナー
・1人病室(個室、特別室)※医師の許可が必要です。
左記以外の場所


禁煙へのご協力

当院では、平成15年5月の健康増進法施行に伴い、受動喫煙防止および患者さまに最適な療養環境を提供するために、病院敷地内は全面禁煙となっております。
みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。


お心遣いについて

職員へのお心遣いは一切お断りしております。
但し、医療内容や療養環境の向上のために用いさせていただくご芳志は当院への寄付金(献金)としてお受けすることができます。
詳しくはスタッフステーションにお問い合わせください。
※ホスピス・こどもホスピス病院へのご芳志は、下記webからの受付をいたしております。

持参薬についてのお願い

「持参薬」とは、患者さまがお持ちになった普段お使いになっているお薬のことで、飲み薬、目薬、貼り薬、塗り薬、注射薬など全てのお薬が含まれます。
当院では、患者さまがより安心・安全な薬物療法を受けられるよう、診察時に、今飲んでいるお薬を確認させていただいています。
お薬説明書やお薬袋、お薬手帳など薬の使用方法がわかるものを一緒にお持ちくださるようお願いいたします。
お薬を教えていただくことで、同じようなお薬の重複がなく、飲み合わせも考えて診察できます。
また、他の医療機関を受診される際には、当院のお薬説明書やお薬袋を持っていき、確認してもらいましょう。

おくすり手帳について

「おくすり手帳」は、患者さまに処方されたお薬の名前や飲む量、回数などの記録を残すための手帳です。
医師や薬剤師にこの手帳を見せることで、同じ作用の薬の重複や良くない飲み合わせが避けられたり、治療方針を検討する際に役に立ちます。


早期退院に関するご理解とご協力のお願い

当院は、急性期医療を担う病院として、高度かつ先進的な医療に取り組んでおります。
さらに、365日24時間の救急医療体制を整え、できる限り多くの急性期の患者さまを受け入れております。
また、「地域医療支援病院」の承認を受け、地域の医療機関との連携・協力のもと、紹介制を中心とした診療を行っております。
このような理由から、退院目標に到達し、病状が安定した患者さまには、早期に退院していただき、他の医療機関への転院やご自宅で療養されることをお願いしておりますので、ご理解とご協力をお願いします。