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ウィメンズ&マタニティセンター・助産センター


当院産科では、昭和32年に母児間Rh血液不適合の重症黄疸児を交換輸血で救命し周産期医療が始まりました。昭和47年に周産期センターを開設、その後産科・小児科・小児外科を統括する母子センターとして積極的に周産期医療に取り組んできました。
当院で生まれたこどもたちを「YCHベビー」と呼び、健やかに成長していくことができるよう、全職員が良きチームワークをつくり見守っています。

産科医療の特徴

地域周産期センターとして、ICU・GCU・小児科病棟・小児科外来と連携し、安心してお産を迎えていただけるよう、万全の体制を整えています。

人員

医師 8名
助産師 49名
看護師 4名

2015.6.22時点

病床数

51床(LDr:5室)
※LDr:陣痛・分娩・早期産褥まで一貫して過ごせる個室

病棟アメニティ

明るく清潔感のある病棟(全 51床)

産婦人科病棟

4床部屋は広いスペースを確保し、母子同室も十分にできる環境です。トイレ・洗面台・テレビは各部屋に完備しています。
個室は、ゆったりとしたスペースもあり各部屋にシャワーも完備しています。


広いロビー

ロビー1

広いロビーでご家族との面会が可能です。
また、病棟への出入りは施錠式となっています。


ロビー2

陣痛・分娩・早期産褥まで一貫して過ごせる個室(LDr)を全5室ご用意しています。


アメニティグッズ

2015年9月1日より、当院で出産される方全員を対象に、入院・退院時にアメニティグッズをプレゼントさせていただきます。赤ちゃんの産声を録音できるカードもご用意しています。

amenity

入院時 シャンプー、リンス、洗顔料、歯ブラシ、コップ、コットン、綿棒、スリッパ 等
退院時 おむつセット、スタイ・バスタオルセット、おしりふき、歯磨き粉、冊子 等

お食事

出産されたお母さまには、おやつや夜食も含め健康的なお食事と、ヘルシーだけどリッチなお祝い膳をご用意しており、リラックスしたひとときを楽しんでいただいています。

これらすべては母乳への配慮にもつながっています。

スタッフおすすめの「おやつ」も毎日ご用意しています。

お食事


院内助産システムを導入

院内助産システム

ご希望にあわせて、院内助産システムもご利用いただけます。専用ルームでフリースタイルのお産(分娩台ではなく、好きな姿勢でのお産)もできます。(一定の条件が必要です)

 

「院内助産システム」 詳細はこちら

 

 


ハイリスク妊婦さんの受入れ

妊婦受け入れ

当院は地域周産期母子医療センターとして、ICU・GCU・小児科病棟・小児科外来と連携し、安心してお産を迎えられるように万全の体制を整えております。


地域周産期母子医療センターとして

これまでと変わらず、地域周産期母子医療センターとしての役割を果たしていきます。

また、今まで大切にしてきた自然なお産を支援し、産後の気分や体調を尊重した母乳育児を推進します。

設備やアメニティーの充実、医療・看護サービスの質を高め、スタッフ一同、みなさまのライフスタイルに合ったお産を支援いたします。

分娩の予約など、詳しくお知りになりたい方は、スタッフにおたずね下さい。