人間ドック・健診

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よくあるご質問(Q&A)


人間ドックに関するご質問

【Q-1】お支払いはカードでも出来ますか?
【A-1】 可能です。JCB、VISA、UFJニコス、UC、マスターカードがご利用いただけます。 アメリカンエクスプレス、ダイナースカードにつきましては、一部取り扱いできない場合がございます。
【Q-2】駐車場はありますか?
【A-2】 病院の駐車場をご利用いただけます。当センターご利用の方は、駐車料金は無料です。チェックアウトの際、フロントに駐車券のご提示をお願いいたします。
【Q-3】放射線の検査を重複して受けても、体内への影響はありませんか?
【A-3】 放射線検査にはレントゲン、マンモグラフィー、胃透視、CTなどがありますが、全て受けても安全な範囲内です。病気の発見のための意義の方が大きいため、放射線での検査は推奨されています。ただし、妊娠中の方は受けられません。
【Q-4】妊娠の可能性があります。受けられない検査はありますか?
【A-4】 妊娠と診断されていない場合でも、万が一のことを考えて、妊娠中の方と同じように考えることをお勧めします。レントゲン、マンモグラフィー、胃透視、CTなどの被爆のある検査、MRI、胃カメラ、負荷心電図は、胎児への影響を考えてお勧めしません。妊娠していないことが分かってから検査を予約されることをお勧めします。
【Q-5】乳がん検診について、マンモグラフィーと乳房エコーはどちらがお勧めですか?
【A-5】 一般的に検診ではマンモグラフィーが推奨されています。施行者の手技の影響を受けにくく、過去のフィルムとの 比較がしやすいからです。 ただし、若い方は、乳房エコーをお勧めしています。乳腺が発達しているため、マンモグラフィーでは見えにくいからです。マンモグラフィーを受ける場合は、乳腺の硬くなる排卵日から生理前は避けることをお勧めします。
【Q-6】豊胸術を受けているのですが、マンモグラフィーは受けられますか?
【A-6】 シリコンが入っている場合は、シリコンの破損の原因となるため、マンモグラフィーは受けられません。ヒアルロン酸注入などの注射の場合は受けられます。いずれにしても、液体などがパックの形で乳房に埋め込まれている場合は出来ません。一方、乳房エコーはパックが埋め込まれていても破損の危険が無いため受けられます。妊娠中、授乳中でも問題ありません。(ただし、授乳中、妊娠中は画像が見えにくい場合があります)
【Q-7】子宮がん検診、子宮のエコー(経膣エコー)、ヒトパピローマウイルス検査は、どのように選択するのが望ましいですか?
【A-7】 ヒトパピローマウイルス検査を子宮がん検診と併用することで、検診精度が上がります。子宮のエコーは内診だけではわかりにくい子宮体部や卵巣の状況を観察しますので、月経不順や過多月経など月経に伴う症状のある方にはお 勧めです。子宮体がん検診は当センターでは行っておりません。とくに50歳(閉経)以降の方に子宮体がんが増えると言われていますので、子宮体がん検診については、婦人科外来でご相談ください。
【Q-8】胃カメラは鼻から出来ますか?
【A-8】 当センターでは細径ファイバーで、口からでも、鼻(経鼻内視鏡)からでも出来ます。抗血栓薬を止めていない方、エフピー(パーキンソンの薬)を服用中の方、鼻の手術(レーザー治療も含む)を受けられた方については、鼻からの胃カメラが出来ない場合がございます。詳しくはお電話での確認をお願い致します。一般に、鼻からの胃カメラはえづきが少なく楽だといわれていますが、まれに鼻血がでたり、鼻の形状によっては口からの方が楽な方もいらっしゃいます。個人差があるようです。
【Q-9】眠ったまま胃カメラや大腸カメラをすることは出来ますか?
【A-9】 当センターでは行っておりません。

脳ドックに関するご質問

【Q-1】脳ドックとは?
【A-1】 人間ドックのひとつで、脳に関する特別コースです。脳のMRI・MRA検査、頚部超音波検査、高次脳機能検査などを施行した上で脳の専門医の診察を受けることができます。
【Q-2】脳ドックにより見つかる疾患は?
【A-2】 形態的なものとして、脳動脈瘤、脳動静脈奇形、脳出血、脳梗塞(特に微小梗塞:ラクナ)、硬膜下血腫、脳腫瘍、脳萎縮、脳浮腫、水頭症など、また機能的なものとしてはアルツハイマーや脳血管性の痴呆があります。
【Q-3】MRIとは?
【A-3】 磁気共鳴画像のことで、磁場と電波を使い体内の水分や血流などの情報をコンピューターで解析して断層画像にしたのがMRIです。電波のかけ方で数種類の画像が得られます。これにより脳の病気(脳梗塞、脳出血、脳腫瘍など)の発見が可能となります。
【Q-4】MRAとは?
【A-4】 MRA(磁気共鳴血管造影)は本質的にはMRIと同じ方法ですが、血流成分を中心に画像を構成すると、血管内に造影剤を注入せずに血管の影が画像として得られます。これにより脳の血管の病気(脳動脈瘤、脳動静脈奇形、脳血管の狭窄・閉塞)の発見が可能です。
【Q-5】MRIで脳梗塞の前触れはわかりますか?
【A-5】 MRA検査で血管の異常があれば脳梗塞の前兆と診断されることがあります。しかし、地震の予測なようなもので、現在の医学では完全に予測することは不可能です。
【Q-6】高次脳機能検査とは何ですか?
【A-6】 記憶・言語に関するいわゆる知能検査です。“認知症”に関連する記憶の異常がないかを検査します。
【Q-7】将来、“認知症になる”かどうかMRIで予測できますか?
【A-7】 完全な予測は不可能ですが、検査の結果(特に脳梗塞などの)異常があれば、将来認知症になる可能性が高いと思われますので、危険因子(高血圧、高脂血症、喫煙、糖尿病など)をコントロールし、認知症を予防するようにしてください。

肺ヘリカルCT検査に関するご質問

従来、肺がんの検診には主に「胸部単純レントゲン写真」や「喀痰細胞検査」を用いていましたが、世界的にもこの2者による検診の成果は満足したものではありませんでした。 そこで、新しい肺がん検診機器として期待されているのが「胸部ヘリカルCT」です。

【Q-1】肺がんになればどんな症状がでるのですか?
【A-1】 咳、痰、血痰が三大症状ですが、進行すると胸の痛み、声がかすれる、顔が腫れるなどの症状がでてきます。しかしそのような症状がでた時は既に進行していることが多いので検診の目的は症状のでる前に早期に発見することにあります。
【Q-2】どうして肺がんで亡くなる人が増えているのでしょうか?
【A-2】 近年、肺がんの患者さまの増加は著しく、その原因として人口の高齢化、喫煙者の増加、大気汚染、食生活の問題などが考えられます。 肺がんに関しては他のがんに比べて早期のうちに発見しにくいことに加え、進行が早く手術が容易ではない場合が多く、また良い薬が開発されているとはいえまだまだ薬が効きにくいことなどが原因として考えられます。
【Q-3】ヘリカルCT検査とはどんな検査で、なぜよいのですか?
【A-3】 従来のCTは、何度も呼吸を止めて身体を輪切りに撮影するのに対して、このヘリカルCTは、一回10数秒ほど呼吸を止めている間に一気に連続撮影する方法です。従来のCTに比べて連続的に切るために、呼吸による撮影のばらつきがなく、隅々まで観察でき、病気の立体的な位置関係がよくわかります。また、撮影時間が短く、被曝量も軽減できるのも特徴です。胸部単純レントゲン写真では、1~2cm以下の小さな肺がんを見つけることは困難と言われていますが、この検査はこのような胸部単純レントゲン写真では見つからないような小さな病変を見つけるのに適しています。
【Q-4】ヘリカルCTさえ受けていれば肺がんは大丈夫ですか?
【A-4】 ヘリカルCTは主に肺の中にできた小さながんを発見するのに適していますが、気管支にできたがんは見つからない可能性があります。これを補うため、痰の中にがん細胞がないかどうか「喀痰細胞診」という検査で調べます。しかし、現在の医療的水準からは肺がんに絶対大丈夫という検診方法は確立されていないのが現状です。またどれくらいの間隔で検診を受けたらよいかについての明確な基準も今のところありません。やはり予防が重要でタバコを吸っている方は禁煙が一番です。タバコは肺がんの最大の原因であるばかりでなく、肺気腫や慢性気管支炎の原因にもなります。検診を受けるからには、タバコを吸っておられる方は思い切って禁煙し、自分自身の健康は自分自身で守るという気持ちを持ちましょう。

その他のご質問

【Q-1】子どもを一時的に預かってもらえる場所はありますか?
【A-1】 幼児一時預かりコーナー「こひつじひろば」をご利用ください。 予約制となっておりますので、前日15時までに、Webまたはお電話にてご予約ください。保育士2名を配置しておりますので、安心してご利用ください。  詳しくはこちら