当院について

ホーム  >  当院について  >  とりくみ

とりくみ

癒しの灯

「心をいやす灯・ライトセラピー」をテーマに活動されている「照明塾」さまよりご寄贈いただいた照明が、院内のいたるところであたたかな空間を演出しています。一つひとつ手作りされた照明は、ほのかでやさしい灯を病室の入り口やベットサイドなどでも楽しめるようになっており、患者さまやご家族にお気に入りのあかりを選んでいただいています。



ボランティアの活動

病院ボランティア発祥の地である淀川キリスト教病院のボランティア活動は、1962年に3人の若い美容師によって始まりました。ホスピス・こどもホスピス病院のボランティアは、ベッド周りの整理や配茶、スカイガーデンのお花のお手入れ、こどもホスピスでの絵本の読み聞かせなど様々な活動を行っております。

※現在個別の募集はございませんので、募集説明会へのお申込みをお願い申し上げます。
ボランティア活動内容の詳細は、こちらから。
 


主な活動
 
活動場所 主な活動日 内容
ホスピス病棟 月~土 病室のお花の水替え、配茶・配膳、患者さまのお話し相手、散歩の付添い、イベントのお手伝い
こどもホスピス病棟 月~土 入院中のお子さまやごきょうだいへの本の読み聞かせや創作遊び、イベントのお手伝い。お子さまの見守りや散歩
園芸 水、金 スカイガーデンのお花の手入れ、各フロアのフラワーボックスのお花の手入れ、季節ごとのお花の植え替え

色々なイベント

お花見やクリスマス会の他、コンサートや臨床美術士によるアートなど各病棟でさまざまなイベントを行っています。
 


チャプレン室

朝と昼、院内には讃美歌や聖書のメッセージが放送とTV映像で流れます。 チャプレン室は、患者さまの心やたましいに安らぎが訪れるようにとの思いを込めて、この準備にあたっています。
苦しみや不安、恐れを抱いている方々、生きる意味を問いかけている方々には個別にお訪ねしてその思いをお聴きし、神様からの安らぎが届きますようにと思いを込めて共に歩ませていただいています。
 


食事