支援のお願い

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支援のお願い

淀川キリスト教病院では、1973年に日本で初めてのホスピスプログラム(OCDP)を開始し、1984年には日本で2番目のホスピス病棟を開設いたしました。ホスピスでは、がん患者さまが、その人らしい“生”を全うできるよう取り組んでまいりました。

また、私たちは2012年11月にアジアで初めてのこどもホスピスを開設いたしました。こどもホスピスでは、小児がんや重い難病、障がいを背負って生きているこどもたちやそのご家族を、できるだけ家庭的な温かい環境で受け入れることにより、そのご負担を一時的にでも軽減し、明るい光をもたらすことができればと願って努力しております。

「ホスピス」という領域は、まだまだ歴史が浅く日本に根付くには時間がかかります。私たちは、今後も機会あるごとに「ホスピス」を理解していただけるよう啓発活動を継続し、同時に日本やアジアにもこどもホスピスの輪が広がっていくよう、支援を続けて参ります。

また、経営的な困難の中で安定的な運営や活動を継続していくために、私たちの思いに賛同していただける企業のみなさまや個人のみなさまにご協力いただき、みなさまと共に患者さまとご家をサポートし、「家族、仲間とともに生きる『癒しと希望の病院』」創りに加わっていただきたいと願っております。

※入院中、入院待機中の患者さま・ご家族からのご支援につきましては、お断りさせていただいております。


お申込み方法

ご寄付をしてくださる方は、以下の方法でお申込みいただきますようお願い申し上げます。

クレジットカードの場合
銀行振込の場合
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受付にて、直接お申し込みを受付しております。