入院のご案内

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入院の手続き・準備・費用


入院のお手続きについて

入院時間

10:30~11:00 (一部異なる場合もあります )

入院受付場所

1階1A受付へお越しください。

入院時に必要な書類

入退院受付へお持ちいただくもの

  • ・健康保険証、老人医療証、公費医療証、後期高齢者医療被保険者証
  • ・診察券
  • ・保証書
  • ・退院証明書( 3ヶ月以内に入院歴がある方で、もしあればお持ちください )

病棟へお持ちいただくもの

  • ・入院診療計画書 ( 外来で受け取られた方のみ ) 
  • ・お薬手帳( お持ちの方 )
  • ・現在お使いのお薬( 他の病院から処方されたものも含む)

下記の書類については、必要事項をご記入の上お持ちください。

  • ・個人情報シート
  • ・検査、手術などの同意書 ( 外来で受け取られた方のみ )
  • ・血液製剤同意書     ( 外来で受け取られた方のみ )

その他(以下の証明証、手帳をお持ちの方)

  • ・介護保険証
  • ・身体障害者手帳
  • ・精神障害者保健福祉手帳
  • ・特定疾患医療受給者証
  • ・小児慢性特定疾患受給者証
  • ・療育手帳
  • ・母子手帳
  • ・予防接種手帳
  • ・障害福祉サービス受給者証
  •  
  • これらをお持ちの方は、内容確認の為にご持参ください。

入院のご準備

入院に必要なもの

衣服

  • ・ねまき(パジャマ) ※手術の方は前開きが便利です
  • ・下着類、バスタオル、タオル、病室外に出る場合のガウン、カーディガン等

食器類

  • はし、はし箱、コップ(プラスチック製もしくは金属製)、スプーン、布巾等、お茶用ポット(プラスチック及び金属製電気ポットは不可)

日用品

  • 洗面用具(歯ブラシ、歯みがき粉、せっけん等)、ひげそり、シャワー用具(ボディソープ類、シャンプー、リンス、くし・ブラシ類)、ティッシュペーパー、スリッパ

その他

  • 筆記用具、ナイロン袋(洗濯物入れ用、ゴミ入れ用)、テレビ視聴用イヤフォン

【ご注意】

  • ※電気製品は許可されたもの以外はお持ち込みできません。
    (電気ポット、ヒーター、ストーブ等は持ち込み不可です)
  • ※インターネットは備え付けのテレビで使用できます。
  • ※持ち物にはお名前をご記入ください。
  • ※ご希望の方には、パジャマの制度をご案内します。

電子体温計貸与について

ご入院中は体温計を1 本貸出します。
入院期間中は、検温時間に関わらずお使いください。
使用後はケースに入れて、保管をお願いします。
退院時の概算のお知らせの時に、体温計の作動確認と回収を行います。

※ 紛失・破損された場合は、別途相談させていただきます。

体温計



入院の費用

金額のお知らせ

入院費用は毎月末で締め切り、翌月15日ごろに請求書をお届けします。
お受け取り後、1 週間以内にご精算ください。
ただし、退院の際は、退院時に請求させていただきます。

お支払いについて

お支払いは、1階1A受付または、お近くの自動精算機でカードまたは現金でお願いします。
※クレジットカードによるお支払いもお受けしております。

退院手続き

  • ・退院日は担当医師とご相談の上、病棟看護師よりお知らせします。
  • ・退院は午前10時までにお願いいたします。
  • ・入院費用は退院前日夕方( または退院当日朝 )に概算額でお知らせします。
  • ・お支払いは退院当日10時ごろまでにお願いします。
  • ・お支払い完了の通知書、または領収書をスタッフステーションにお持ちください。
  • ・診察カードと次回受診日のお知らせ用紙をお渡しします。
  • ・診断書、証明書、その他の書類が必要な方は退院日以降に、お近くの受付にお申し出ください。

休日・時間外に退院する場合

保証金をお預かりし、後日精算となります。
前日までに休日退院が決まっている場合は、退院時に精算できます。

入院費の算定方式について

当院は、DPC(包括評価方式)対象病院です。
DPC(包括評価方式)とは、従来の診療行為ごとに医療費を計算する「出来高方式」とは異なり、傷病名や手術、処置等の治療内容に応じて分類された「診断群分類」に 基づき、1日当たりの定額の医療費を基本として、入院医療費を計算する方式です。外来は従来の計算方式(出来高方式)で医療費を計算します。
もし、ご不明な点がございましたら、医事課までお問い合わせください。

高額療養費制度

高額療養費制度(こうがくりょうようひせいど)とは、公的医療保険における制度の一つで、医療機関や薬局の窓口で支払った額が、暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。
高額療養費では、年齢や所得に応じて、ご本人が支払う医療費の上限が定められており、またいくつかの条件を満たすことにより、さらに負担を軽減する仕組みも設けられています。
支給を受けるための手続について知りたい方は、お気軽に医事課にお尋ねください。

個室料金

個室料金については「病室設備」ページをご覧ください。