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よどきり研修医だより

2016年

日本消化器病学会近畿支部例会において研修医奨励賞を受賞しました

2016年9月17日(土)に大阪国際交流センターで開催された、日本消化器病学会近畿支部 第105回例会において、当院初期研修医2年目の平海優香先生が研修医奨励賞を受賞しました!
平海先生の今後の活躍に期待します。

演題名「腸重積をきたした嚢胞状大腸気腫症」
平海 優香 先生(初期臨床研修医2年目)

2015年

よどきり研修医だより第1号 初期研修医2年目 佐々木満ちる

2015年7月1日

こんにちは、淀川キリスト教病院研修医2年目 佐々木満ちると申します。

早いもので1年と2か月。

こうして、記念すべき第1号を発信できました!

 

淀川キリスト教病院は、研修医1学年が14名、2学年合わせて計28名です。

明るく、元気な仲間たちで、出身大学も様々。

何より、個性的で、研修医室には毎日笑い声が絶えません。

 

記念すべき第1号では、実際に働いている1年目・2年目研修医の生の声をお届けしたいと思います。

 

まずは、働き始めて2か月の1年目F先生です。


インタビュー 研修医1年目 F先生

佐々木  いつも明るく元気で、すでにムードメーカーになっているF先生。2か月間お疲れ様でした。2か月を終えて、率直な感想をお願いします。 

F先生  とても楽しく充実しています!楽しく仕事ができるのは、若手の先生方が熱心に教えてくださるのと、本当に皆さんユニークなキャラクターだからですね。
 

佐々木  それは嬉しいですね(^^)。実際に病棟や救急医療の現場で働いてみてどうですか?

F先生  最初は右も左も分からず、正直怖い時もありましたが、徐々に慣れてきました。救急医療の現場では、医学生時代の実習とは違って、診察はもちろん、オーダーや手技など自分で行うのは全てが初めてで、時折、不安な気持ちになることもあります。でも、淀川キリスト教病院は2年目の先生や、内科当直の先生、看護師さんとともに携われるので、一人ではないですし、常にご指導いただきつつ、一生懸命やっています。
 

佐々木  僕自身も、1年目の時は先輩方にすぐに相談できる環境だったことでとても安心しました。とても充実しているんですね。プライベートはどうですか?


F先生  同期や先輩方とよくご飯を食べに行ったりします。また、年に3回ほど研修医旅行があり、第1回目が6月の終わりに行われる予定で楽しみです。そして、私は研修医医局が好きです。いつも仲間が居て、ワイワイ楽しく過ごしています。そういう居場所があるから、辛いときも頑張ることができますね!

佐々木  ありがとうございました!これからも頑張ってくださいね。

それでは、2年目のI先生にも研修の様子を聞いてみたいと思います。

 

 

インタビュー 研修医2年目 I先生

佐々木 いつもお世話になっています。いつも真面目なI先生は、2年目になって何か変わったことはありますか?また、この1年間で楽しかったこと、辛かったことがあれば教えてください。

I先生   今まで教えてもらう立場から、今度は逆に自分が教える立場になりました。それは大きな変化ですね。でも、そのことが刺激になり、「もっと頑張ろう!」と思えるようになりました。2学年合わせて28人の研修医が居て、なおかつ若手の勢いのある後期研修医の先生に囲まれて仕事できることで、仕事だけでなくプライベートも楽しむことができています!辛かったことは、回る科によっては忙しさの中で、一杯一杯になってしまったこともありました。でも、同じように頑張っている同期たちの姿を通して、自分も頑張ろうと思い乗り越えることができました
 

佐々木 それは、僕も同じですね。I先生は将来の進む道のことも考えているんですか?

I先生   まだ迷っていますが、1年目のローテートによって2つの科に絞ることができました。淀川キリスト教病院はいろいろな科があり、ある程度義務としてローテートする科が決められています。それらによって自由選択の部分は減りますが、色々な科を回ることで医師としての視点が少し広がったように思います。
 

佐々木 ありがとうございました。I先生のこれからのご活躍を期待しています!!





以上、よどきり研修医だより第1号でした。

淀川キリスト教病院に興味のある方は、是非ともおいでください!
研修の内容や研修医の雰囲気など、きっと実際にご自身の目で見ると具体的になってきますよ。
ではでは(^^)/