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内科専攻医の声

消化器内科 吉田 晋也(卒後5年目)

私は初期研修から当院で勤務しています。私が当院の研修を選択した理由は、大阪の基幹病院として患者さんが多く高度医療を担う施設であること、そして自分のロールモデルとなるような先生方が多く、共に働き学びたいという意思が強かったからです。当科では年間計2万件を超える内視鏡検査・治療実績があり積極的な内視鏡診療に携われるとともに、消化管出血や胆嚢炎、膵炎といった急性期疾患から腹部悪性腫瘍、炎症性腸疾患といった慢性期疾患まで幅広い疾患を経験することができます。上級医からのフォローアップも手厚く、学術活動も積極的に行っています。患者さんの病気について真摯に向き合う当院での後期研修はきっと大きな財産になると思います。ぜひ一度見学にきてください!


脳血管神経内科 田中 愛実(卒後5年目)

脳血管神経内科では、救急外来でよく出会う脳卒中やてんかん、感染性疾患(髄膜炎、脳炎など)だけでなく、変性疾患(Parkinson病、MSA、ALSなど)、自己免疫性疾患(MS、NMO、ギランバレー症候群など)、代謝性疾患と多岐に渡る疾患の急性期治療を経験でき、外来で経過を追うことができます。また頸動脈超音波検査、経食道エコー、神経伝導検査、針筋電図、ボトックス治療と多くの手技を行うことができ、脳波読影会もしております。知識豊富で、教育熱心な優しい上級医の指導のもと、臨床能力だけでなく、発表や論文投稿といったアカデミックな部分でも経験を積むことができます。是非ここでステップアップしましょう。

 


糖尿病・内分泌内科 横井 愛紗(卒後4年目)

糖尿病・内分泌内科は2型糖尿病だけでなく膵性、1型、ステロイド糖尿病など様々な糖尿病をみることが出来ます。内分泌に関しても内分泌専門医をもつ上級医が複数いるためより専門的な指導を受けることが可能です。また症例数も多く当院で1年以上勤務すれば内分泌を含めてかなりの症例数を確保することができます。また糖尿病性ケトアシドーシスや高血糖高浸透圧症候群、甲状腺クリーゼなどの緊急疾患の初期対応も学べます。他科との併診も多く様々な疾患を合併した症例を経験することが可能です。雰囲気もとてもアットホームでどの上級医にも相談しやすいです。ぜひまず一度見学にきていただければと思います。


呼吸器内科 引石 惇仁(卒後5年目)

呼吸器内科は現在9名(専攻医2名)が在籍しており、うち5名が呼吸器内科専門医を取得しております。呼吸器内科では細菌性肺炎、気管支喘息、気胸をはじめ、肺癌、間質性肺炎、また稀な疾患などまで幅広く疾患をみております。また呼吸器外科、腫瘍内科、膠原病内科とともにカンファレンスでも難渋する症例を相談し、今後の治療方針について討議することができます。他の科と連携しており、免疫check point阻害薬で副作用が生じた際にも気軽に相談することができます。気管支鏡検査についても年間約300症例程度あり、たくさんの手技を磨くことができます。雰囲気もとてもよく日々の診療に取り組んでおります。ぜひ一度見学にきてください。


腫瘍内科 高樹 郁真(卒後4年目)

腫瘍内科では固形がん、血液がんの化学療法を行っています。根治や再発予防を目指す治療から、少しでも良い時間を過ごしてもらうことを目標とした治療まで幅広く、患者さんに深く関わる事ができる診療科です。化学療法中の患者さんには特有の不安がありますが、化学療法病棟・外来化学療法センターがあるため、コメディカルも含め全体で、患者さんをサポートできる環境があります。多職種だからこそ気付ける点も多く、恵まれた環境にあることを実感します。当院は診療科が揃い、併存疾患が多い場合も不安なく治療を進めることができます。多くの症例を経験する事ができ、臨床腫瘍学会など発表の機会もあります。一度見学にきていただければと思います。


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