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専攻医の声

消化器内科 近藤 和也(卒後3年目)

私は当院の初期研修後に引き続き「内科後期研修」をしています。新専門医制度に則り、サブスペシャリティに拘らず幅広い知識を持った内科医を養成すべく各科ローテート形式をとっています。どの先生方も非常に優しく丁寧に指導下さり、各科の垣根が低くコンサルトしやすいことも大きな魅力です。私自身は消化器内科志望ですが専門科のみならず全身を診ることができる内科医になりたいと思い、当院での研修を選びました。病院全体が温かい雰囲気で非常に働きやすい環境です。更に臨床以外に学会発表も活発に行っており、当院での内科専門研修は必ず大きな財産になると信じています。ぜひ、当院で一緒に働きましょう!


血液内科 松葉 裕之(卒後3年目)

血液内科では自家末梢血幹細胞移植を含めた血液悪性腫瘍に対する化学療法は勿論、血液凝固疾患、自己免疫疾患など良性血液疾患も含めた非常に幅広い疾患の診療を経験することができます。また入院治療においても、患者さん一人ひとりの病態に関して英語論文やUp to Dateも用いながら最新エビデンスを意識しつつ日々ディスカッションを行う文化が根付いています。研修環境は非常に恵まれており、教育熱心な上級医も多く在籍し、一通りの診療科が揃っているため、他職種連携のもと不安なく治療を進めることが出来ます。科や病棟の雰囲気も良く、まずは一度見学に来ていただければと思います。


リウマチ膠原病内科 福田 夏子(卒後3年目)

リウマチ膠原病内科は関節リウマチはじめ血管炎、全身性エリテマト-デス、皮膚筋炎/多発筋炎など幅広い疾患の診療を行っています。少人数のためチ-ム制をとり毎朝ミニカンファで治療方針を決め、上級医と密に関わりながら多くのことを学べます。全身性疾患のため呼吸器・腎臓内科など横断的知識はもちろん、整形外科・眼科・皮膚科など様々な科の知識が必要となり、リウマチセンタ-にて整形外科と定例カンファも行っています。殆どの科が独立して存在しており、且つ垣根が低く相談・連携しやすい環境が特徴です。とてもアットホ-ムで雰囲気が良いです。是非一度見学に来てください。


外科 安積 佑樹(卒後5年目)

消化器外科には現在11人のスタッフ(専攻医3名含む)が在籍しており、年間約1000件の手術を行っています。悪性腫瘍だけでなくヘルニアなどの良性疾患のスペシャリストも在籍しており、また多くの内視鏡外科学会技術認定医がいるため、高度な手術を幅広く経験することができます。また当院には呼吸器外科、乳腺外科、小児外科、心臓血管外科も揃っており、当院だけで外科専門医修練に必要な症例を全て経験することができます。厳しくも熱心に指導してくださる上級医とともに毎日充実した日々を送っています。ぜひ一度 見学に来てください。


小児科 専攻医

小児科レジデントは各学年3人程度で働いています。一般小児からNICUまで幅広く経験できるところが当院の魅力です。指導医の先生方から厳しくも優しい指導を受けながら日々やりがいを感じ診療させていただいています。3年後に一人前になれるよう3人仲良く精一杯がんばっていきます。是非、一度見学に来て当科の魅力を感じてみて下さい!!


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